鋼花製作所Lobby

 4:はやぶさタン

HOMELobby▲ Information Gallery Link 管理人室 看板娘ズ 埋立地支部 倉庫
B B S お絵描き板 1 お絵描き板 2 多用途BBS 地下ラウンジ

最新の状態が表示されていない事があります。ブラウザの更新ボタンを押して再読み込みしてください。

今日のはやぶさタンカプセル。

ヤタ──ヽ('∀')ノ──!!

6月13日深夜、ちきゅうに帰還を果たしサンプル採集カプセルを無事持ち帰った はやぶさ ですが、
サンプル収納容器内のサンプルキャッチャーA室から採取された微粒子を
走査型電子顕微鏡にて観察・分析した結果、1,500個程度の岩石質微粒子ほぼ全てが地球外物質であり、
小惑星イトカワ由来であると判断されるに至りまった。

≫*JAXA: はやぶさカプセル内の微粒子の起源の判明について

いやー今日はンマイ酒が飲めそうであります。

投稿者 Yasunoん : 21:41 : 個別表示 | 4:はやぶさタン | コメント (3) | トラックバック (0)

落下。

≫■1024*768px
小惑星探査機はやぶさが日本時間の13日深夜、地球に帰還いたしました。
ようやったヽ(TдT)ノ

あとはサンプル最終カプセルが…
って、なんかカプセルもう見つかってるし!早っ

投稿者 Yasunoん : 00:25 : 個別表示 | 4:はやぶさタン | コメント (5) | トラックバック (0)

いよいよ

≫■1024*768px
あと一日。どっきどきですわ。

と言いつつ微妙なネタに走る自分…

投稿者 Yasunoん : 22:17 : 個別表示 | 4:はやぶさタン | コメント (2) | トラックバック (0)

6月の主役。

地球まで、あと 5,000,000 きろめーとる ぐらい。
≫■1024*768px

投稿者 Yasunoん : 22:07 : 個別表示 | 4:はやぶさタン | コメント (0) | トラックバック (0)

こんな事もあろうかと…

電気回路にダイオードをひとつ仕込んでおいた。 らしぃ。

いや、なにげにアクセス解析を見てみたらですね、
はやぶさタンでの検索が急増しておりまして。で、何事かと思ったら、

11月4日にエンジン停止(´・ω・`)
11月12日に復旧(`・ω・´)

してたという。

単独では正常に稼動できない2つのエンジンの、
イオン源と中和器を組み合わせて正常なエンジン一機分の推力を発生するという…。
≫■JAXA
≫■松浦晋也のL/D


こないだ、はやぶさ等の失敗事例から学ぶっちゅう本が出たけど、
現在進行形でアクロバティックに危機回避中だぜ!

もっと給料上げてあげて><

投稿者 Yasunoん : 22:14 : 個別表示 | 4:はやぶさタン | コメント (0) | トラックバック (0)

あと400m/s

無事に冬眠モードから目覚め、
2月4日11時35分にイオンエンジンの再始動に成功、
加速を開始したそうでまずはヨカッタ。

まーしかし当初の予定を大幅に超過してイゴかしてるわけで
やっぱこえぇ

つーか今、イオンエンジンは何基稼動してるのだ…

投稿者 Yasunoん : 12:17 : 個別表示 | 4:はやぶさタン | コメント (2) | トラックバック (0)

今日のはやぶさたん。

はやぶさが地球帰還に向けた本格巡航運転を開始したよわぁいヽ(´ー`)ノ

で、現在の状況について松浦さん家からちょいと引用。

「正確には『帰還できないわけではない』というのが現状。
正常運転が可能なイオンエンジンはDのみ。
これから数千時間を運転しなくてはならないので、設計寿命は完全に超えてしまう。

・・・・(゚д゚)・・・・

1万時間以下の運用でも具合が悪くなってるエンジンもあるわけで、
フライホイールも3機中2機が壊れてるわけで、
エンジン、ホイールのどちらが壊れても、非常〜にマズい事になるわけで、
なにこの薄氷の上を渡るような危うい状況(;´Д`)

萌える。

しかしこれは、ある意味非常に貴重な経験なわけで、
今現在も実績を重ね続けていると言えるわけで、
がんばれ><

投稿者 Yasunoん : 22:40 : 個別表示 | 4:はやぶさタン | コメント (3) | トラックバック (0)

ソーラー・システム…(デラーズ閣下風に

きく8号。
検索したら出てきたから間違いない。

大きさ60m×60m、打ち上げ時重量5.8t、世界最大級の巨大静止衛星だ!
≫JAXA・きく8号特設ページ

・・・む、中央の物体は きく ではなくキク8号・・・?
ま、いいや。


>カチンカチンとか自家発電とか忙しいサイトですね
マテ。自家発電はともかくカチンコチンはやわらか戦車ネタであるぞよ!

>4号さんまだ装備品が全然無い、いわゆるすっぽんぽんの状態ですね。中々色っぽい美人さんです。
すっぽんぽんだなんて(*ノノ)キャ
車外搭載物そのものはまぁイイとして・・・その取り付け金具が面倒っちぃのですが!

投稿者 Yasunoん : 23:30 : 個別表示 | 4:はやぶさタン | コメント (4) | トラックバック (0)

データには満足しています。

>とにかく無事に還ってきてくれればそれで成功と言うことにならないでしょうか・・・。
試料を持ち帰るという最終ミッションを残してはいますが、
色々と画期的な成果を上げていますのでこれはこれでъ( ><)GJ!
≫■科学雑誌「サイエンス」が「はやぶさ」による観測成果を特集

そして、はやぶさは軽量ボディに高比推力エンジンを搭載し、
ほとんど惰性で飛ぶこれまでの人工衛星とは一線を隔する機動性を備えた宇宙機なのだ!
≫■イオンエンジン

という訳で、最終目的を達するかどうかはわからんけども、これまでのミッションをこなし
今もって制御下で稼動中ってだけでも成功っちゃ成功なのです・・・多分。


そしてD氏近況
D「血を抜かれてコケちまったぜ・・・フ・フフ
  朝メシ?んなモン食っちゃいないぜ・・・」

Y「んん? 肉食え、肉。  ・・・('A`;)」

D「ワカッタ オレ ニク クウ 
  ニク クッテ ウシノ チカラ モラウ (゚д゚)」

・・・がんばれ><;

投稿者 Yasunoん : 00:07 : 個別表示 | 4:はやぶさタン | コメント (1) | トラックバック (0)

忘れてない。

小惑星探査機はやぶさがイオンエンジンの起動試験に成功しました。
試験結果は良好で、順調に行けば来年1月ごろ地球に向けて出発し2010年6月の帰還を目指すという・・・。

が、全っ然 健康では無いのよね・・・がんばれ><;

≫■JAXA/宇宙科学研究本部:宇宙ニュース

投稿者 Yasunoん : 22:06 : 個別表示 | 4:はやぶさタン | コメント (1) | トラックバック (0)

3億3千万kmの彼方で

生きてるよーノシ(とりあえず)

姿勢制御用ロケットの燃料、酸化剤ともに残量ゼロ。

機内に相当量の燃料ないし酸化剤が残留している可能性大。

バッテリーの中の一部のセルが準ショート状態。

電力喪失により極低温にさらされた姿勢軌道制御コンピュータ等が正常に稼動するのか?

とか色々あるけどne('A`)

≫JAXA
≫松浦晋也のL/D


ん〜、しかしなんと柔軟性に富みサバイバビリティの高いスィステムなんだ…

投稿者 Yasunoん : 20:23 : 個別表示 | 4:はやぶさタン | コメント (2) | トラックバック (0)

くるくる

回ってるらしい。≫松浦晋也のL/D
で、この運動が通信可能なまでに減衰するのに1ヶ月以上かかり、
2006年12月までに復旧できる可能性は60%、2007年春だと70%。
2007年春までにイオンエンジンを再稼働させれば、2010年6月の帰還が可能になる…。とか。

・・・・・・
夜空を見上げて応援電波の送信を試みる。
が、低い気温による体温低下が懸念されたのでこれを断念。
コタツからの送信に切り替える。

うちぅ探査ってまったり見守らないとダメなのねん。。

投稿者 Yasunoん : 00:00 : 個別表示 | 4:はやぶさタン | コメント (4) | トラックバック (0)

あきらめません。

≫松浦晋也のL/D

サンプル採取用の弾丸が発射されていない可能性が高いとか
スラスター凍結とか
漏出した燃料によって機内温度が低下、電力喪失により
いりいろデータが消えちゃったりとか散々…

しかしなんですか!
イオンエンジンの中和器のガスノズルで姿勢制御て!
超萌え…いや、燃えるゼ!
≫イオンエンジン

まだだ・・・まだイケる!
サンプル採取装置が作動して無くても、接地はしたからサンプルも採れてるかもしれないし!

投稿者 Yasunoん : 23:47 : 個別表示 | 4:はやぶさタン | コメント (3) | トラックバック (0)

がんばれ はやぶさタン。

小惑星探査機 はやぶさ の擬人化絵を見かけたので自分も描いてみる。

が、地球に採集サンプルを投下したら本体は使い捨てな事を思い出す。
ま、探査機は使い捨てがふつーですが。

投稿者 Yasunoん : 23:36 : 個別表示 | 4:はやぶさタン | コメント (3) | トラックバック (0)
<< 2012年1月  
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
Links
▲ブログのTopへ Copyright (C) Yasunoん 鋼花製作所. All rights reserved.